スズランみたいな花の正体は?アセビとドウダンツツジの春 | EXMODE

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新緑がまぶしい季節になりました。
この時期家の庭や事務所の展示場で
スズランのような小さな花をつける植物を見かけることがあります。
社長にきいてみたら「ドウダンツツジ」だということでした。よくよく観察してみると、他にもスズランに似た花があり調べてみたら「アセビ」だということがわかりました。

どちらも壺形の花が下向きに咲くので、ぱっと見はスズランにそっくりです。
調べてみると、アセビは常緑で落ち着いた雰囲気、ドウダンツツジは紅葉が美しい落葉樹。似ているようで、実は性格がまったく違う植物でした。
身近な景色の中にも、知らないことがまだまだあるんだなと感じた春のひとコマです。

似ているようで用途が異なるため、植栽計画では場所や雰囲気に合わせて選ぶことが大切です。
名前がわからなかった植物を調べてみると、庭づくりのヒントが見つかることもあります。

アセビ ドウダンツツジ
丸い葉と壺形の花が特徴のドウダンツツジ。
アセビは常緑で日陰にも強く、和風庭園に向いた落ち着いた樹形です。常緑で扱いやすい一方、全体に毒性があるため小さなお子さまやペットのいる庭では配置に配慮します。 一方、ドウダンツツジは春の花だけでなく、秋の紅葉が美しく、生垣としてもよく使われます。


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